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| 薩摩茶屋 今年新酒入荷・・ | ||
| 【2007/11/29 02:31】 | ||
![]() この薩摩茶屋は、村尾を作っている村尾酒造さんのレギュラー酒になります ラベルは、のどかな山村の茶屋というか峠の茶屋のような建物が描かれています。 緑の中に桜?があり、春の長閑な峠の茶屋を見ていると、和みます。 もしかしたら・・・・・・、ラベルを見ていたら 村尾酒造さんが(茶屋ではないですが)茶屋のモデルではと思ってしまいます (村尾酒造さんについては、呑海ホームページの酒蔵訪問を参照してください) このラベルは中々気に入っていまっす。 「村尾」と「薩摩茶屋」の違いは、 麹米にあって、村尾は国内米が使われており、薩摩茶屋はタイ米が使われています。 村尾酒造さんの「村尾」、「薩摩茶屋」は「美味しんぼ」第95巻焼酎革命で、 紹介されています。 村尾酒造さんでは、蒸留してからあまり間をおかずに出荷されているとされていました。 お金が無いからすぐに出荷するんだ!! なんていうオチがついていましたね 村尾酒造さんでは、村尾さんが納得のいく焼酎を造るために 自ら蒸留器を改造しておられるそうです。 毎年、どこかに手を入れている事を聞きました。 焼酎は、蒸留器によって風味が変わり 村尾酒造さんの焼酎は、毎年違うということなんですね。 毎年の薩摩茶屋の出来を楽しむのも焼酎の楽しみ方のひとつですね。 あと、蒸留してからあまり間をおかずに出荷されていると言うことで・・・ 瓶ズメして年数のたった物が美味しいということを聞いたことがあり 当店でも、私の趣味で2本ですが今年で2年目となる薩摩茶屋が 押入れの奥で眠っております・・・・ イベント事があったら開けて飲み比べして見ようかな〜 でもまだ置いて置こうかな〜なんて考えています 開けるのが楽しみです。 薩摩茶屋は 入荷は不定ですが、在庫が少しありますので常時おだしできると思います。
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